元刑事が書くデジモノブログ

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警察歴7年の元刑事が、警察過去話からデジモノレビューまでやってます!

iPadPro SmartKeyboardの入力不満点は、これでなんとなく解決する

こんばんは。

iPadPro9.7が我が家にやって来て、はや一ヶ月が経ちました。

毎日触れてみて思ったですが、本体と一緒に発売された「ApplePencil」と「smartkeyboard」の2デバイスは、なかなか使い心地が良く、iPadで「あんなことやこんなことをしてみよう」という意欲を更に掻き立ててくれます。

空き時間にもさりげなくブログや文書作成、メモ書き等に使えて、大変便利です。

 

しかしキーボードを使う際に、筆者も含め多くの方の間で、ある不満点が生じております。

それがコチラ⬇︎

 f:id:radmusicdays:20170321172246p:image

なんでこうなるかはわかりませんが、ちょっと困る仕様になってます。 

文章に起こすと、

  1. 日本語と英語の切り替えを、「caps lock」or「地球儀」or「ctrl」+「space」で切り替える。
  2. 切り替えして間も無く、英語の大文字を打とうと思い、「shift」を押す。
  3. するとナゼか「shift」を押した回数だけ、言語切り替えのバーが上に進んでしまう。
  4. 結果、英語を打ちたいのに日本語に戻ってくる。

 

こんな現象が起こるのです。

 

そこで筆者からの提案なのですが、以下の方法で打つとイライラも少し解消するのでは、と思います。

 

例えば”iPad”と打つとします。

現在の言語は、「日本語ローマ字」です。

では、「日本語ローマ字」のまま、「I」→「shift」+「P」 →「A」→「D」の順に、キーボードを打ってみましょう。

すると変換候補の中に、、、

 

f:id:radmusicdays:20170321172629p:image 

 

打ちたかった”iPad”の文字が出てくるではありませんか!

 

この方法を応用することで、”Apple”や”Microsoft”や”ApplePencil”等、途中に大文字が入っている語句でも、わざわざ言語を切り替えて「shift」を押すこと無く、スムーズに打つことが可能になります!

 

少し慣れは必要ですが、ちょっとした英単語を打つのに便利なので、是非ご活用下さい。

 

それではノシ

(つづく)